シギ・チドリの幼鳥を間近で観察(9月20日 久米田池)

連日の猛暑が少し和らぎ、野鳥観察もこれからが本番。下松駅から春来川を遡り久米田池に出る。
途中の花田池ではダイサギとカイツブリを観察。久米田池の散策路を歩き始めると、コサギとアオサギが飛び出した。
雄は未だエクリプス羽のコガモやヨシガモなど、カモ類を観察しながら公園付近まで来ると、岸辺の岩陰にハマシギの幼鳥が、また干潟にも幼鳥と思われるトウネンが3羽見られた。
木道のデッキからはコサギのほかチュウサギや、コチドリの幼鳥も見られた。
日向を歩いていると少し暑さも感じられたが、それ以上の成果があった。
(参加者10名 野鳥27種)
ハシビロガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コチドリ、トウネン、ハマシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト

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