春の陽気の中ゆっくり観察出来たが、古墳の濠にはカモの数は少なかった。
履中陵では上空をハイタカと思われるタカが舞う。置物のようなマガモや、カンムリカイツブリなどを観察後、大仙公園に行くとハイタカのオスが木に止まっていた。
いたすけ古墳ではチョウゲンボウが出現、濠の縁にはカワセミも。ミコアイサは御廟山古墳でス3羽が見られた。また、亜種ダイサギと亜種チュウダイサギが並んで見られた。
最終の芦ヶ池に来て初めて多くのカモに出会えた。ねぐらにしているのか、ゴイサギもたくさん集まってきていた。(参加者13名 野鳥39種)
オシドリ、ハシビロガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、アオジ、ドバト
履中陵の上空にタカ 1月18日(日) 百舌鳥古墳群









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